【奥入瀬渓流ホテル】雨にきらめく奥入瀬渓流で、自然の幻想的な美しさを味わう「奥入瀬雨さんぽ」新登場|提供期間:2023年6月1日〜30日

奥入瀬(おいらせ)渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」では2023年6月1日、雨にきらめく奥入瀬渓流で、自然の美しさを味わう「奥入瀬雨さんぽ」が新登場します。一般的には敬遠されがちな雨の日に、鮮やかな濃緑色の森や、きらきら輝く苔など、その時しか見られない美しい景色を味わえます。雨の奥入瀬渓流の美しさを見逃さないためのアイテムがそろった「奥入瀬雨さんぽセット」が用意されており、濡れることを気にせず、心おきなく雨を楽しめるプログラムです。

十和田八幡平(とわだはちまんたい)国立公園内に位置する奥入瀬渓流は、国の特別名勝、天然記念物、国立公園の特別保護地区に指定されており、約100種類の樹木や、様々な野鳥、動物が生息する自然豊かな場所です。当ホテルの位置する青森県十和田市の降水量は、一年の中でも夏に最も多く(*1)、奥入瀬渓流にも雨や霧雨が多く発生します。こうした雨や霧雨の日は、しっとりと奥入瀬渓流の木々が濡れ、晴れた日よりもさらに色濃い緑色に変わります。森の中には雨や水の滴る音がしとしとと響き、幻想的な雰囲気です。一般的には敬遠されがちな雨ですが、こうした雨の日にしか感じられない奥入瀬渓流の美しさを楽しんでほしいという思いで、当プログラムを考案しました。
*1 気象庁ホームページ 十和田市の気象平年値(1991年~2020年)

特徴1 雨がつくり出す自然美と、しとしとと雨音が響く早朝の静けさを味わう

奥入瀬渓流を熟知したネイチャーガイドが、その日の雨の降り方に合わせて、一番美しい景色を案内します。雨が降ると、奥入瀬渓流の苔やシダは、晴れた日よりも色濃い深緑色に変わり、潤ってきらきらと輝きます。強い雨の日には、滝のように樹木の表面を雨水が流れ落ちる現象「樹幹流(じゅかんりゅう)」が見られることもあり、森が雨を受け止める仕組みは圧巻です。霧雨の日には、森全体が薄緑色の靄(もや)をかけたような、幻想的な雰囲気が広がります。ネイチャーガイドが案内するのは、人や車両の通行が少ない、静かな早朝の時間帯です。しとしとと雨の降る音に耳を傾けたり、雨できらめく草花の姿を楽しんだりと、美しい奥入瀬渓流の景色を、じっくり味わえます。

特徴2 心おきなく雨を楽しむ「奥入瀬雨さんぽセット」

雨の奥入瀬渓流の美しさを見逃さないためのアイテムがそろった「奥入瀬雨さんぽセット」を用意しました。含まれているのは、雨の奥入瀬渓流の美しさを旅の思い出として記録できる防水カメラをはじめ、防水のスマートフォン用レンズ、レインハット、レインコート、レインブーツの5つのアイテムです。霧雨に濡れて幻想的な奥入瀬渓流を、防水カメラで撮影したり、レインコートをまとい思うまま雨に濡れてみたりと、敬遠されがちな雨の日を心おきなく楽しむことができます。

「奥入瀬雨さんぽ」概要

期間    :2023年6月1日~30日
時間    :4:30~6:30
料金    :1名8,800円(税込)
含まれるもの:送迎、ネイチャーガイドの案内、奥入瀬雨さんぽセット(防水カメラ、防水のスマート
フォン用レンズ、レインハット、レインコート、レインブーツ)のレンタル
定員    :4名
予約    :公式サイト([https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/]{https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/})にて3日前まで受付
対象    :宿泊者
場所    :奥入瀬渓流中流域
備考    :雷や強風などの荒天時は、アクティビティが中止になる場合があります。

奥入瀬渓流は、青森県の奥入瀬にある、美しい自然景観が広がる渓谷地帯で、その清流や紅葉が有名です。一方で、天候によっては水量が増えるため、渓流が増水しやすく、一部の場所では危険な場合もあるため、注意が必要です。

雨の日に奥入瀬渓流を訪れると、増水した清流や紅葉とのコントラストが美しく、また、霧や雨が渓谷にかかる光景は幻想的で、多くの人々を魅了しています。ただし、雨具や防水の服装を準備しておくことが必要であり、また、滑りやすい道や足元にも注意が必要です。

一般的には、奥入瀬渓流は春から秋にかけて観光客が訪れることが多いですが、雨の日に訪れると美しい景色を楽しめるということで、フォトジェニックなスポットとしても注目されています。ただし、天候や水量によっては、通行規制や立ち入り禁止になる場合もあるため、事前に情報を確認することが大切です。