【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】夏の京丹波を味わい尽くす一夜限りの美食イベント ~鮎と京鴨×丹波ワインの贅沢ペアリングと樽貯蔵庫テイスティング体験 — 宿泊者限定の特別プログラム~

※写真はイメージです

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京丹波のワイナリー「丹波ワイン」と共同でワイナリーディナーイベントを 2026年8月29日(土)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に当日ご宿泊の方限定のイベントです。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。京都府京丹波町の魅力を体感できる「丹波ワイン ワイナリーディナー」は2022年の実施より毎回好評いただいております。

 

2026年8月のテーマは

京都の極上素材を堪能!!由良川が育てる和知の鮎と京鴨のペアリングコース

清流・由良川が育む和知の天然鮎と、きめ細やかな脂の旨みが特徴のブランド鴨肉「京鴨®」を主役に据え、京丹波の夏を象徴する“川と山の恵み”をふんだんに取り入れた特別コースをご用意いたします。

料理は丹波ワインの選りすぐりのラインナップとともに提供され、地元ならではの素材とワインの絶妙なペアリングをお楽しみいただけます。

さらに本イベントでは、丹波ワインの魅力をより深くご体感いただけるワイナリーツアーも実施予定です。醸造工程やワイン造りのこだわりを学ぶ見学に加え、普段は立ち入る機会の少ない樽貯蔵庫でのテイスティング体験もご用意。ワインが静かに熟成される空間で味わう一杯は、この土地ならではの特別なひとときを演出し、ディナー体験をより一層豊かなものへと引き立てます。

 

■京丹波の恵みを味わう特別食材

和知の天然鮎

清流・由良川の豊かな自然環境で育った鮎は、香り高く繊細な味わいが魅力。夏を代表する京丹波の名産です。

京鴨®

山城農産が生産するブランドあい鴨。衛生的でストレスの少ない環境で育てられ、羽化から加工まで一貫管理されることで、旨味が凝縮された高品質な鴨肉です。

 

■ペアリングワイン

京都丹波ソーヴィニヨン・ブラン 2024」 International Wine Challenge 2026にて銀賞を受賞したこのワインは、爽やかな柑橘やハーブの香りと、若々しく弾けるような酸味が特徴。鮎の繊細な旨みや香ばしさを引き立てます。また、日本では栽培例の少ない希少なソーヴィニヨン・ブランでありながら、温暖な気候がもたらすトロピカルでふくよかな味わいも魅力のひとつです。さらに本コースでは、この一本に加え、料理に合わせて丹波ワインが厳選したワインを合計4種ご用意。それぞれの一皿との調和を楽しみながら、京都ならではの奥深いマリアージュをご堪能いただけます。

 

12名限定の特別な体験となっておりますので、この機会にぜひご参加いただき、京丹波の自然と食、そしてワインの魅力が織りなす贅沢なひとときをお楽しみください。

 

 

<イベント詳細>

●開催日時:2026年8月29日(土)16:00~20:30

●開催場所:丹波ワイン

●価格:16,000 円(税込)/人 ペアリングワイン無し 12,000 円(税込)/人

●定員:12名 ※最小催行人数 6名

●特典:

フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波⇔丹波ワイン 往復送迎つき

※アルコールを摂取されない方による自家用車来場も可

●スケジュール

16:00 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 出発

16:15 丹波ワイン到着・受付

16:30 プレミアムワイナリーツアー(樽貯蔵庫でのデイスティング体験)

17:30 ディナースタート

19:45 ディナー終了・お買い物

20:15 丹波ワイン 出発

20:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 到着

●ご予約・お問い合わせ先

予約受付日:2026年6月15日(月)~2026年8月17日(月) 17:00

予約受付:フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波(0771-82-1311)

※ディナーイベントのご精算は丹波ワインレストランにてお願いいたします。

※ご宿泊代金とは別にお支払いが必要となります。

※中学生以上のお客様のご参加とさせていただきます。

(ペアリングワイン無し大人と同料金)

※8月17日以降のキャンセルはキャンセル料としてディナー代金全額を申し受けます。